第6回リーグ戦模倣練習試合(プレリーグ)

2025年3月9日、福岡市の福岡市立障がい者スポーツセンター(さん・さんプラザ)にて行われた第6回リーグ戦模倣練習練習試合(プレリーグ)に10名で参加しました。
インクルFCは昨年4月の第1回、9月の第3回、12月の第4回に続いて4度目のプレリーグ参加となりました。
選手主体で行われるプレリーグは、ラインテープ貼りや、ゴール・ベンチの設営も参加者がそれぞれ分担して行います。インクルFCの選手は、ベンチにフロアシートを敷き椅子を並べる作業を行いました。
午前中のチーム戦は参加した4チームで2試合が行われ、インクルFCは第2試合を戦うことになりました。審判やタイムキーパーはその時試合がない選手が行うため、第1試合ではインクルFCの選手が副審を務めました。
チーム戦では佐賀県のStrahl SAGAと対戦し、前後半10分プレーイングタイム(前後半5分経過後に1分の休憩を挟むクォーター制)を戦い、3-6で敗れました。
実戦を想定したメンバーとポジションで挑みましたが、相手の攻撃を受ける時間が長く、試合が進むにつれて攻守の切り替えに遅れが見え始めるなど、今後に向けてチームとしても各個人としても課題の残る試合となりました。
午後からは、参加チームをごちゃ混ぜにした交流戦(みんなで個サル)を行いました。普段は別々のチームでプレーする選手たちと一緒にプレーして交流を深めることができました。
参加した選手からは以下のような感想が聞かれました。
「今回のリーグ戦模倣練習試合でいろんなチームと交流ができて楽しかったです」
「1年通じて参加して、他のチームの皆さんと交流できて楽しかったです。体力不足を痛感したので最後まで走れるようになりたいです」
後片付けも選手たちで行い、朝設営したものを元の場所に戻し、ラインテープをはがしてモップ掛けを手分けして行いました。
今年度を通してプレリーグの企画・運営を中心となって行ってくださった福大ファイヤーバードの立野さん、トラムート北九州の末益さん、本当にお疲れさまでした! また、プレリーグにともに参加し対戦・交流してくださった九州各地のソーシャルフットボールチームの選手・スタッフ・関係者の皆さま、ありがとうございました!
来年度も何卒よろしくお願いいたします!