活動報告

第9回さん・さんF杯(フットサル交歓会)

 2025年2月21日、福岡市の福岡市立障がい者スポーツセンター(さん・さんプラザ)にて行われた「第9回 さん・さんF杯(フットサル交歓会)に参加しました。

さん・さんプラザ看板 さん・さんF杯看板

 今回は7名で参加し、抽選でインクルFCは予選Bパートに入りました。

 第1試合は熊本県のチームドラゴンと対戦し、0-2で敗れました。第2試合は福岡県の福大ファイヤーバードと対戦し、先制されたものの追いついて1-1の引き分けで勝ち点1を手にしました。第3試合は佐賀県のStrahl SAGAと対戦し、1-3で敗れました。この結果、Bパートの4位となり交流戦に進むことになりました。

試合の様子 試合の様子 Bパート対戦表

 交流戦ではAパート4位の福岡県のFC油山と対戦し、4-0で初勝利を無失点で飾ることができました。

 今大会は予選・交流戦の計4試合で6得点6失点と、昨年の同大会での結果(4試合0得点24失点)を大幅に上回ることができました。平日開催で限られたメンバーでの戦いとなりましたが、各自がそれぞれの役割をしっかりと果たすことができ、今後に期待できる内容となりました。

 大会の最後には今大会の審判を務めてくださった、九州フットサルリーグ1部で全日本フットサル選手権にも出場する「アイズ福岡」の選手の皆さまと、各チームから1~2名ずつ選出された選抜チームとのエキシビションマッチも行われました。

 参加したメンバーからは、

「去年は4試合で24失点と課題の残る結果でしたが、今年は4試合で6失点に抑えることができてとても嬉しかったです」

「今回のさん・さんF杯では1勝しかできませんでしたが楽しかったです。
 次は多く勝てるように頑張りたいです」

「前より動けるようになったと実感できました。とても楽しくできたので今後も練習を頑張りたいです」

「事前準備に足首を捻挫してしまい、体調管理が不十分だったことに反省しています。
 当日の大会では、チーム全員が攻守の切り替えが意識でき、各々の役割を理解できていたと思います。
 高校時代のバスケの試合を思い出す、楽しい時間でした」

「ケガから復帰したばかりでどれだけできるか不安でしたが、チーム全員で力を合わせて1勝1引き分けできたのでよかったです。
 個人としてはゴール前でパスに合わせられず1ゴールもできなかったので、悔しさと申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それでも信じてパスを出し続けてくれたチームメイトに感謝しています。次はゴールやアシストでチームに貢献したいです」

といった感想が聞かれました。

 福岡市立障がい者スポーツセンターの皆さま、さん・さんF杯実行委員会の皆さま、大会に参加されたチームの皆さま、アイズ福岡の皆さま、本当にありがとうございました!
 お疲れさまでした!

【試合結果】
〈予選Bパート〉
 対 チームドラゴン ●0-2
 対 福大ファイヤーバード △1-1
 対 Strahl SAGA ●1-3
→ Bパート4位で交流戦へ

〈交流戦〉
 対 FC油山 ○4-0

 優勝  Strahl SAGA(佐賀県)
 準優勝 福大ファイヤーバード(福岡県)
 3位  CLESAMIS(福岡県)